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2006年8月12日 (土)

萩本欽一氏最低!

「解散」といっておきながらその後すぐまた「解散しない」と言った時点で萩本氏に愛想をつかしました。これは自分のファンがだまっていないであろうということをあらかじめ計算した上での芝居じみた「解散宣言」であります。解散宣言が「ファンによって」拒否されたことで自分の責任が全部免れたと世間に思わせる2次効果も付随しています。芸能人の犯罪が繰り返されるのも、罪を問われてもすぐに復帰できると言う自負からきていることが多いのです。世間はそんなに甘くない!彼が知性ある判断のできる人間ならば、今回のような一連の出来事は生じ得なかったでしょうね。ほんと、彼も芸能人の立場を利用する(というか、ファンを利用する)人間の一人かと、全く腹立たしいばかりです。

そのうえ、罪を問われた「山本」とかいう芸人を復帰させるようなことをニュースで見ました。これが本当ならば、まったく「あほか!」の一言です。呆れて開いた口がふさがらないとは実にこういうときに使う言葉だったのですね。私は罪を許すことを温情とは思いません。厳しさのない温かさなど存在しないのです。もしそういうのがあったら、それはただ単に堕落の世界なのです。

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