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2006年8月18日 (金)

日本に行ってきました。

7月から1ヶ月ほど4年ぶりに日本に行った。沖縄、九州と家族で旅行したのだけれど、沖縄では台風による強風で、九州では集中豪雨で、予定を立てていたほど楽しめず、残念だった。

いつも日本から帰ってくると、複雑な気持ちになる。自分の日常生活はすでにスイスにあるのに、その日常生活が現実味を帯びなくなるというか、地に足がついてないというか、自分の存在場所がわからなくなるというか・・・。そういう感じ、他の人にわかるだろうか?

日本に行くたびに、日本はいいなぁと思うと同時に、そこに自分の入る余地を見出せず、「日本にはもう住めないなぁ」と思い知らされる。「ガーンッ!」って感じでね。かといって、戻ってきたスイスに自分の居場所を確保できるかと言うと、物理的にはもちろんOKなんだけれど、精神的に、「よくスイスに戻ったね」ってスイスが私を手放しで受け入れてくれる感じではない。私が能動的に「よっこらしょ」と、そこに入り込まなければ入っていけない。それには、いくら住み慣れた場所と言ったところで、多少なりとも労力がいることなのだ。

でも ま、これって、9月1日病かな。今までの夏休みモードから一気に登校モードに気持ちを引き締めなきゃいけないときの精神の揺らぎ。子供のときに比べて体の順応性も落ちているしね。ぼちぼちやって行くしかないか。日本→スイスモードへの切り替え。完了するのに2,3週間は欲しいなぁ。

ってことで、日々、元気になっていくだろう私に乞うご期待!

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2006年8月12日 (土)

萩本欽一氏最低!

「解散」といっておきながらその後すぐまた「解散しない」と言った時点で萩本氏に愛想をつかしました。これは自分のファンがだまっていないであろうということをあらかじめ計算した上での芝居じみた「解散宣言」であります。解散宣言が「ファンによって」拒否されたことで自分の責任が全部免れたと世間に思わせる2次効果も付随しています。芸能人の犯罪が繰り返されるのも、罪を問われてもすぐに復帰できると言う自負からきていることが多いのです。世間はそんなに甘くない!彼が知性ある判断のできる人間ならば、今回のような一連の出来事は生じ得なかったでしょうね。ほんと、彼も芸能人の立場を利用する(というか、ファンを利用する)人間の一人かと、全く腹立たしいばかりです。

そのうえ、罪を問われた「山本」とかいう芸人を復帰させるようなことをニュースで見ました。これが本当ならば、まったく「あほか!」の一言です。呆れて開いた口がふさがらないとは実にこういうときに使う言葉だったのですね。私は罪を許すことを温情とは思いません。厳しさのない温かさなど存在しないのです。もしそういうのがあったら、それはただ単に堕落の世界なのです。

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