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2006年3月28日 (火)

女の涙と男の立場

あんな、なんやかんや自分の立場が悪うなると泣いて逃げようとする女がいるけど、ああゆうのは卑怯や、許せん!と、同性は思う。男性は「かなわんな」と頭では思っているけど、心情的には結構揺らぐんやな、実際のところ。せやけど、「女はこれやからあかんのや、泣くねやったら男と肩並べて働こう思うな」なんて、ゆうてみぃ。強うなるでぇ、女は。

「泣かれると困るんや」と言いつつ、涙という切り札を安値でどんどん出させているうちは、女はそこそこの域をようでぇへん。すなわち、女性を立てているようで、実質的には男性が優位に立てるっちゅうことです。

反対に、女から最大(であり、なんでもないただ)の武器、涙を取ってみ。そこからがほんまの熾烈な戦いの場や。泣かない女ほど強い者はありませんって。涙っちゅう武器を使わないとなると、普通の男性の想像をはるかに越える手ごわい武器がビシバシ出てくるんやでぇ。さらに女の怖いのは、一発でKOにせぇへんとこや。徐々に徐々に、しかも確実に有効に締め上げるのでございまするんるん。(むっちゃサドやけど・・・(^_^;)ほんまでっせぇ。)

夫婦間でも同じでおます。奥さんに「泣かんとちゃんと話しよう」などと言ってごらん。そういう訓練をされた妻の方は頭使ってなんやかんやと夫の意見を覆す手段をこしらえる能力が培われます。自分を有利に立たせる情報を仕入れる時間もあり、労力も惜しまず、人脈作りも長けているうえ、目的達成への集中度(執着心?)も高いとなると、フツーの旦那は太刀打ちできまへんって。

せやさかい、女は泣いてるうちはかわいいんです。泣かせて、よしよししてやればええのです。「君の涙には弱いんだよなぁ」と、上に持ち上げてやれば、自分はいつまでも彼女の上に立っていられるんです。それがいいかどうかは別ですがね。

反対に、世の女性軍!、涙の安売りはせんほうがよろしおまっせ。かしこい女っちゅうのは、ここぞと言うときオンリーに武器を使うんや。そいから、もう知ってはるとは思いますが、同性にはこの武器通用しませんよってに、それどころか かえって反感招きますさかい、そこんとこよろしゅうやりなはれや~。(同性の戦いはきびしおます。)

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